数年での進化
10年一昔と言いますが、10年前のわき脱毛の主流派は、「針での施術」でした。
針脱毛とは、毛根に細い針を刺し、そこに電流を流して、毛根を破壊してしまおう、と言う方法です。
もちろん、毛根が破壊されてしまうので、そこからもう毛は生えては来ないので、永久の一種です。
しかし、この行為は、医師などの医療者しか行えないので、ミュゼプラチナムなどのエステサロンではできません。
美容外科などに行かないとできない方法です。
それにとって変わってきたのが、今主流の「レーザー」です。
これは、最近どこの美容外科でも行っている方法なので、聞いた事ある方が大多数だと思います。
これは、特殊はレーザーを用いて、黒い色だけに反応するようにし、そこにレーザーをあて、育毛細胞を破壊する、と言う方法です。
この方法は、副作用が少ないものの、10年程度の実績しかなく、「永久と言えるのか」と言う議論をすると、「最長でも10年は大丈夫だった」と言う言い方しかできないのが現状です。
しかし、実際にはそんな長くはもたず、ミュゼプラチナムの脇毛処理だと、5回〜6回のレーザー照射で、2年程度の脱毛と言う程度だそうです。
しかし、2年経ったら元の状態に戻るか、と言ったら、そうではなく、そこから先は半年〜1年に1回のケアで大丈夫なんだそうです。
針を刺さなければならなかった、当然痛かったでしょう。
それが、今は痛みを伴わない「レーザー」へと変わってきました。
わき脱毛は、このように変化しているのです。
ミュゼプラチナムもそうですが、時代の流れはすごいものですね〜・・・